クラウド出版 ?

クラウドファンディングによって出版を行いましょう!

■そもそも、どうしてクラウド出版なのか?

クラウド出版という仕組みを作ったのは「面白い企画や読みたい企画は読み手自身が判断するものだ」と考えたからです。
今って著者は出版社に持ち込んでそして出版会議というのを欠けられてやっとそこから本を書くことができます。
出版社はというと、「今ある本棚のどこに置けば売れるのか?」という視点から本の企画を判断します。

面白いか面白くないか、ではなくて本棚のどこでどうしたら売れるのか?と考えているのです。
ですから、たとえば今ある書店の本棚の枠に収まらないような「斬新な企画」ほど出版会議を通過せずにボツになってしまう、という現状があります。

面白い企画を考えた人がいて、そして企画を出版社に持ち込んで、出版社の人も面白いと思っていたとしても、今のマーケティングの枠組みにはまらないからボツになる。
悲しいですが、これが現状です。

しかし、今はもう書店に本を置かなくてもちょくせついろんな人に「この企画は面白いと思いますか?」という聞ける時代になりました。
そして面白いと思った人が企画自体を【育てる】こともできるようになったのです。

面白い企画はほおっておいたらただ滅びていくだけです。
なぜなら、今のマーケティングの波に乗らない新しいものであったり、異質なものだったりするから、です。
だからこそ、あなたの力で「異質な企画」を育てて欲しい、と思いクラウド出版を作りました。

これまでのクラウドファンディングって、企画者がイラストレーターを捕まえたり編集を捕まえたり、いろいろとやる必要があって正直大変でした。
このクラウド出版ではそういった手間を省く仕組みとして、イラストレーターさんや編集さんの調達ができるようになっています。
また価格は上がりますが、声優さんを使ってのドラマCD制作などもできるようになっています。

もちろん、そのためにはお金が必要です。
そのお金を払ってもいいから、面白い企画が発表されるという「未来」に投資したい。
そういう方の支援をお待ちしております!

そして、また【異質】な企画を持っていてその発表の場を求めている、という人もぜひこちらで企画を立ててください。
クラウド出版は最初の一歩ですが、その一歩から面白さを認めてもらえれば出版社に売り込みやすくなったり、メディア展開もしやすくなるでしょう。

あなたの企画もおまちしています!


■クラウド出版仕組みの概要

クラウド出版とは、多くの人から資金を募って出版を実現し、そのお礼に書籍やお礼のメールなどを配信する仕組みです。

■支援者の方は、いろいろなプロジェクトの中から応援したいものを探して、そして実際にプロジェクトにお金という形で支援をすることが可能です。
目標額に達成されない場合、資金は返却されます。


■企画者の方は、自分の出版したい企画をフォームから入力することで起案することができます。

クラウド出版では、目標額を達成したプロジェクトの出版を行います。
出版を行う関係上、印税は達成額の10%
その他の入金額については以下に使わせていただきます。

・編集、校正費用(200万円を超えるプロジェクトの場合)
・デザイン費(本のレイアウト作成などに使用します)
・イラスト制作費(事前に制作した場合は達成後、支払われます)
・目標額をオーバーした場合、ISBN取得費、JANコード取得費など
・ドラマCD制作費用など(声優さん3人出場で約150万円程度必要です)


■特徴

クラウド出版ではプロジェクトの「権利」は著者のものになります。

一般的に出版を行うと、出版権を出版社が持ち、そして出版社がメディアへの売り込みを行ったりします。
そして出版社が権利収入を得る、という仕組みになっています。
ところがこの仕組みの場合は「成長途中の企画」はあまり見向きもされなかったりします。
ある程度育ちきった書籍が取り上げられて表舞台にいく。
それまでは我慢をする、という形になっています。

クラウド出版ではその問題がおきないようにするために、権利は著者のものとなります。
ですので、著者自身がいろいろとタイアップをしたり、他に大きな出版社から声をかけられたらそちらに企画を売ると言ったことも可能です。

つまり、「成功しそうな企画」を見せびらかすためにクラウド出版を使える、ということです。
成功しそうな企画としてまず最初の成功をクラウド出版で公開する。
その成功を持ってどんどんいろいろなところに売り込みをかけれる、ということです。